歴史
千林駅は1910年4月15日、京阪本線(旧線)の開通と同時に「森小路停留所」として開業した。当時の所在地は現在地より西約250メートルである。1931年10月14日、専用軌道化に伴い現在地に移設され、同年12月28日に「森小路千林駅」へ改称、1942年4月1日には現名称の「千林駅」となった。1933年12月29日に複々線化、1943年10月1日の会社合併で京阪神急行電鉄、1949年12月1日の会社分離で京阪電気鉄道の駅となった。1993年1月27日に8両編成化対応のホーム延伸工事が完成し、1998年には身障者対応エレベーター2基と多目的トイレが整備された。駅番号はKH08。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1957年、駅前の千林商店街に後に総合スーパーへ発展する「主婦の店・大栄(ダイエー)薬局店」が開店した。これがダイエーチェーンの1号店である。