高の原

Takanohara

高の原
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歴史

高の原駅は1972年11月22日、平城ニュータウンの入居開始(同年11月25日)に合わせて開業した。同年7月に着工し、既設線路の東側に約900メートルの複線を敷設して95メートルのホームと跨線歩道橋に沿う駅舎を建設、当初は仮駅で開業した。1973年5月16日に橋上駅舎が完成し本開業となった。1976年12月5日に上下待機線とホームが増設され2面4線となり、1977年1月18日には急行の停車駅に追加された。1999年3月16日に下りの一部特急が、2012年3月20日には朝の上り特急が停車するようになった。2007年4月1日にPiTaPaの使用を開始した。駅名は万葉集に詠まれた佐紀丘陵の古称「高野原」に由来する。駅番号はB24である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅本屋とホームは奈良県奈良市にあるが、引込線は奈良県奈良市と京都府木津川市の府県境にまたがっている。

出典

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