歴史
六甲駅は1920年(大正9年)7月16日、阪神急行電鉄(当時の社名)神戸線開通と同時に開業した。1968年(昭和43年)4月、神戸高速鉄道の開通に伴い山陽電気鉄道との相互直通運転が始まり、これに合わせてホームを島式2面4線から、待避線の外側に相対式ホームを配する2面4線(新幹線型)に改良した。1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災で被災して全線運休となり、同年6月12日に全線復旧。1999年から橋上化工事が進み2000年4月9日に橋上駅舎が使用開始、2013年12月21日に駅番号HK-13が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
主本線として2本の通過線を中央に置き、ホームのある副本線をその外側に配する「新幹線型」の構造は、阪急電鉄の駅では当駅のみに見られる。