森小路

Morishoji

森小路
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歴史

森小路駅は1931年(昭和6年)10月14日、京阪本線の蒲生(現・京橋)と守口(現・守口市)間の専用軌道化に合わせ「新森小路駅」として開業した。1933年(昭和8年)に複々線化、1942年(昭和17年)4月1日に現駅名の森小路駅へ改称。1943年の合併で京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の駅となり、1949年の会社分離で再び京阪電気鉄道の駅となった。長らくバリアフリー化が遅れていたが、2009年に工事が発表され、2011年(平成23年)5月30日にエレベーターと多目的トイレの使用を開始した。駅番号はKH07。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

京阪本線の開業当時すでに「森小路」を名乗る駅は存在していたが、1931年の線路移設と後の改称で必ずしも連続せず、現在の千林駅が当時の森小路駅にあたる。

出典

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