歴史
武庫川駅は1905年(明治38年)4月12日、阪神本線開業と同時に当時の尼崎市側(大庄村)の川岸に開業した。1920年から始まった武庫川改修工事により、1935年(昭和10年)に現在の武庫川橋梁上へ移転した。1943年(昭和18年)11月21日には武庫川線の当駅 - 洲先駅間が開業し、翌1944年に武庫大橋駅 - 当駅間も開通したが、1946年に旅客営業が休止、1948年に当駅 - 洲先駅間で再開された。2014年(平成26年)4月1日に駅番号HS 12が導入され、2020年春には本線ホームを神戸方に40m延伸して近鉄8両編成に対応した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
武庫川にかかる橋梁上にホームがあるため、東側の改札口は尼崎市、西側の改札口は西宮市と異なる自治体に属する。