歴史
出屋敷駅は1905年(明治38年)4月12日、阪神本線開業と同時に開業した。1929年(昭和4年)4月14日には今津出屋敷線の一部として尼崎海岸線が当駅から東浜まで開業したが、1951年(昭和26年)7月19日に高洲 - 東浜間が運転休止、1962年(昭和37年)12月1日の国道43号建設に伴う補償として尼崎海岸線は全線廃止された。1990年(平成2年)には高架化に先立ち駅直結の商業ビル「リベル」がオープン。1991年(平成3年)7月29日に下り線、1994年(平成6年)1月23日に上り線が高架化された。2014年4月1日に駅番号HS 10が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
出屋敷駅から分岐していた阪神尼崎海岸線は、国道43号建設の補償措置として1962年12月1日に全線廃止され、同じ補償の一環で隣の尼崎センタープール前駅が臨時駅から常設駅へ昇格した。