歴史
青木駅は1905年4月12日、阪神電気鉄道本線の全線開業と同時に開業した。1995年1月17日の阪神・淡路大震災で被害を受け、同年1月26日に甲子園 - 当駅間が復旧、2月11日に当駅 - 御影間が復旧し、6月26日に阪神本線全線が復旧した。2013年12月21日に駅ナンバリングHS-22が導入された。2009年4月から2019年11月にかけて住吉 - 芦屋間の高架化工事が行われ、2015年12月に西行き上り線、2019年11月30日に東行き下り線の高架化が完了し、現在は島式ホーム2面4線を有する高架駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
阪神甲子園球場でのイベント開催日には、当駅1番線に梅田行きの増発列車が待機し、甲子園駅へ回送されて臨時列車として運用される。