歴史
津新町駅は1931年(昭和6年)7月4日、参宮急行電鉄津線の久居 - 当駅間開通と同時に開業した。1932年(昭和7年)4月3日に津線が津駅まで延伸されて途中駅となり、1938年(昭和13年)12月7日には路線名改正で名古屋線となった。1941年(昭和16年)3月15日に大阪電気軌道が参宮急行電鉄を合併し関西急行鉄道の駅となり、1944年(昭和19年)6月1日には南海鉄道との合併で近畿日本鉄道の駅となった。1970年(昭和45年)3月13日に駅ビルと連絡地下道が完成、2007年4月1日にPiTaPa使用開始、2023年(令和5年)1月21日に無人化された。駅番号はE40。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
津市本庁舎や中心街である丸之内や大門には、代表駅である津駅よりも当駅の方が至近である。