歴史
新森古市駅は2006年(平成18年)12月24日、大阪市交通局今里筋線の開通と同時に開業した。駅は大阪市旭区新森四丁目と城東区古市三丁目の境界に位置するため、複合駅名として両地名を組み合わせたもので、仮称は単に「古市駅」だった。大阪内環状線(国道479号)と国道163号が交差する緑1丁目交差点の西側に立地する。2018年(平成30年)4月1日の大阪市交通局民営化に伴い、大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。島式ホーム1面2線の地下駅で、可動式ホーム柵を備える。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
到着時の車内放送では、鶴見緑地北西口の最寄駅として案内される。