住吉

Sumiyoshi (Hyogo)

住吉
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

住吉駅は1905年(明治38年)4月12日、阪神本線の開通と同時に開業した。1929年(昭和4年)7月に併用軌道から高架化された。1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災で被害を受け阪神本線が運休、当駅も一時営業中止となった。同年2月11日に青木 - 御影間復旧で営業再開、6月26日に全線復旧。2014年(平成26年)4月1日に駅番号HS 24を導入。2026年(令和8年)3月29日にエレベーターと可動式ホーム柵の供用が開始される予定である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

阪神住吉駅は西隣の御影駅との駅間距離がわずか500mしか離れておらず、阪神本線では最も短い。1929年(昭和4年)に高架化されてから現在もほぼ当時の形態を残しており、階段には昭和初期のデザインを思わせる意匠の丸窓がつけられている。ホームにはベンチが並べてあるだけで待合室は設置されていない。下り線の西方には、短区間ながら地上線では珍しい「直結軌道」が存在する。JR神戸線(東海道本線)・神戸新交通六甲アイランド線にも同名の「住吉駅」があるが、当駅からは約1km離れており、六甲アイランド線への乗換駅は次駅の魚崎、JR神戸線への乗り換えは神戸三宮(JR線は三ノ宮)となる。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧