歴史
東鳴尾駅は1943年11月21日、阪神電気鉄道武庫川線の開業と同時に設置された。1946年1月5日に旅客営業を休止し、1948年10月10日に再開している。1984年4月3日には洲先 - 武庫川団地前間の延伸に合わせて列車交換設備が新設され、平日ラッシュ時の交換駅となった。2014年4月1日には駅番号HS 53が導入された。駅は終日無人で駅舎を持たず、ICカード専用の簡易改札機のみが設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
南隣の洲先駅との駅間は約400mで、営業キロベースでは阪神電気鉄道全線で最も短い区間である。