関目

Sekime

関目
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歴史

関目駅は1931年(昭和6年)10月14日、京阪本線の蒲生駅(現・京橋駅) - 守口駅(現・守口市駅)間の専用軌道化と同時に開業した。1933年(昭和8年)12月29日に複々線化、1939年(昭和14年)4月27日には駅構内で1000系1105F(3両編成)が失火で全焼している。1943年(昭和18年)10月1日の会社合併で京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の駅となり、1949年(昭和24年)12月1日の会社分離で京阪電気鉄道の駅に復帰した。1991年(平成3年)9月に8両編成対応のホーム延伸工事が完成、1999年(平成11年)4月に京都行きホームへのエレベーターおよび多目的トイレの使用が始まり、同年12月24日には大阪行きホームのエレベーターも使用開始された。2006年(平成18年)12月24日、大阪市営地下鉄今里筋線の開業により関目成育駅との乗り換え駅となった。2009年(平成21年)4月にホームへ列車接近表示機を設置、2014年(平成26年)3月24日には異常通報装置、2016年(平成28年)3月15日には旅客案内ディスプレーが設置されている。2020年(令和2年)3月29日にはトイレリニューアル工事が竣工し、女性用トイレにパウダーコーナーが新設され、男女とも個室は洋式となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

Osaka Metro今里筋線の関目成育駅とは乗り換え駅として案内されるが、谷町線の関目高殿駅は南へ約300メートルとごく近接していながら乗り換え駅ではない。駅近くの須佐之男尊神社(関目神社)は、豊臣秀吉が大坂城築城の際、鬼門に当たるこの地に毘沙門天と須佐之男尊を祭ったのが始まりと伝えられている。

出典

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