歴史
新在家駅は1905年4月12日、阪神本線の開業と同時に東明駅(とうみょうえき)として開業した。1930年2月11日には現在の駅名である新在家駅に改称されている(同名の初代新在家駅は1929年に廃止)。1967年7月2日には石屋川 - 西灘間の直線化・高架化工事に伴い駅が北へ移転し、同時に駅東側にあった新在家車庫が廃止された。1995年1月17日の阪神・淡路大震災により一時営業を中止したが、同年6月26日の御影 - 西灘間の運転再開で復旧。2006年10月28日のダイヤ改正で準急の停車がなくなり、現在は全優等列車の通過駅となっている。2014年4月1日に駅番号HS 27が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅北方約500mにJR西日本の六甲道駅、阪急の六甲駅も徒歩圏内にあり、神戸市灘区の三鉄道の結節点に位置する。