歴史
平城山駅は総工費3億円を全額地元が負担して建設された請願駅で、1985年12月1日に国鉄関西本線の木津 - 奈良間に新設開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1988年3月13日には「大和路線」の路線愛称が使用開始された。1998年7月30日に自動改札機を設置、2003年11月1日にICカード「ICOCA」が利用可能となった。2018年3月17日に駅番号JR-Q37(大和路線)およびJR-D20(奈良線)が導入され、2026年3月14日には奈良線の「快速」廃止により全ての快速の停車駅となり、同年4月1日からは終日無人化される。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
中央新幹線の路線計画では、当駅付近が奈良県駅(仮称)の候補地の一つとされている。