歴史
王子公園駅は1936年(昭和11年)4月1日、阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)神戸線の神戸三宮延伸と同時に「西灘駅」として開業した。神戸市灘区王子町一丁目に位置し、駅の南には王子公園、神戸市立王子動物園、王子スタジアムが立地する。1956年(昭和31年)10月24日に駅舎が移転、1984年(昭和59年)6月1日には阪神本線の西灘駅との混同を避け、王子公園の最寄り駅であることから現駅名に改称された。1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災で被災し約4か月で全線復旧、2013年(平成25年)12月21日に駅番号HK-14が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
王子動物園でかつてジャイアントパンダが飼育されていたことに因み、駅にはパンダのイラストが随所に配されている。