歴史
野江駅は1910年(明治43年)4月15日、京阪本線の開通とともに開業した、京阪電気鉄道京阪本線の駅である。大阪市城東区成育三丁目に位置し、駅番号はKH05。開業時は現在のOsaka Metro谷町線野江内代駅至近にあたる城東区野江四丁目にあった。1931年(昭和6年)10月14日の専用軌道化に伴い現在の位置に移設、1933年(昭和8年)12月29日には複々線化された。1943年(昭和18年)に会社合併により京阪神急行電鉄の駅となるが、1949年(昭和24年)12月1日の会社分離により再び京阪電気鉄道の駅となった。2019年(平成31年)3月16日にはJRおおさか東線のJR野江駅が開業し、乗換駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。