歴史
豪渓駅は1925年(大正14年)2月17日、鉄道省伯備南線(現・伯備線)の倉敷駅から当駅までの開通に伴い、終着駅「宍粟駅(しさわえき)」として開設された。同年5月17日には美袋駅までの延伸により途中駅となり、1928年(昭和3年)には伯備線へ編入。1935年(昭和10年)5月16日に景勝地「豪渓」にちなんで豪渓駅へ改称された。1963年(昭和38年)に貨物取扱を、1971年(昭和46年)に荷物扱いを廃止して無人駅化し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。駅番号はJR-V08。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった景勝地「豪渓」は日本五大名峡の一つに数えられるが、駅から北へ約8km離れた場所にあり、徒歩での到達は容易ではない。