Nada

灘
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歴史

灘駅は1917年12月1日、国有鉄道東海道本線の灘駅(初代、当日に東灘駅へ改称)と三ノ宮駅間に新設開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1988年3月13日に「JR神戸線」の路線愛称が使用開始された。1995年1月17日の阪神・淡路大震災で営業休止し、2月20日に三ノ宮 - 神戸間、4月1日に住吉 - 灘間が復旧してJR神戸線が全線で営業を再開した。1997年11月29日に自動改札機を設置、2003年11月1日にICOCAが利用可能となり、2009年9月23日には橋上駅舎が供用開始された。2012年3月19日には折り返し設備が新設され、2018年3月17日に駅番号JR-A60が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2009年に新築された橋上駅舎の北壁面は、第二次世界大戦と阪神・淡路大震災を生き延びた旧駅舎のモチーフを意識した意匠で、正面の外観スケールもほぼ踏襲されている。

出典

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