歴史
西灘駅は1927年(昭和2年)7月1日、阪神国道電軌(後の阪神国道線)の開業と同時に、本線の大石駅 - 岩屋駅間に開設された。1927年から1974年まではガード下を走る阪神国道電軌→阪神国道線との乗換駅として機能していたが、線路はつながっていなかった。1969年(昭和44年)12月14日に国道線の当駅 - 東神戸間が、1974年(昭和49年)3月17日に上甲子園 - 当駅間が廃止され、本線のみの駅となった。1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災により一時営業中止となり、同年6月22日に現駅舎が全面復旧した。2014年(平成26年)4月1日に駅番号(HS 29)が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1991年から1998年まで、山陽電気鉄道から直通する全列車(普通を含む)が当駅を通過していた時期があった。1936年4月から1984年5月までは阪急電鉄神戸本線にも同名の西灘駅が存在し、1984年6月に王子公園駅へ改称されている。相対式ホーム2面2線は19m級阪神車両6両編成分の有効長を持つが、現行ダイヤでは6両編成の停車はない。