歴史
桜ノ宮駅は1898年4月27日、初代大阪鉄道の京橋 - 天満間(後の大阪環状線の前身路線)に新設開業した。1901年12月21日から1913年11月15日までは網島駅を経由する桜ノ宮線の分岐駅でもあった。1929年3月15日に貨物、1964年7月1日に荷物の取り扱いを廃止。1961年4月25日に城東線が大阪環状線に編入され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1997年10月11日に自動改札機を設置し、2003年11月1日にICOCAが利用可能となった。2015年3月22日には大塚愛の「さくらんぼ」を使用した発車メロディを導入。2018年3月17日に駅番号JR-O09が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来は近隣の櫻宮(さくらのみや)神社で、駅シンボルフラワーは「桜」、駅近くの造幣局の桜の通り抜けや大川沿いの桜並木は春先の花見の名所となっている。