歴史
天満駅は1895年(明治28年)10月17日、大阪鉄道(初代)の駅として開業した。現在の大阪環状線の東半分にあたる玉造駅 - 梅田駅(現・大阪駅)間の開業時に、京橋駅と同時に設置された一般駅である。1900年(明治33年)6月6日に関西鉄道が大阪鉄道の路線を承継、1907年(明治40年)10月1日に関西鉄道が国有化された。1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で当駅は城東線所属となった。1929年(昭和4年)3月15日に貨物の取り扱いを廃止、1933年(昭和8年)に高架化、1961年(昭和36年)4月25日に城東線が大阪環状線に編入され当駅もその所属となった。1967年(昭和42年)には現在の1番のりばが増設されている。1986年(昭和61年)3月3日に荷物扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。1997年(平成9年)10月18日に自動改札機を設置、2003年(平成15年)11月1日にICカード「ICOCA」の利用が可能となり、2008年(平成20年)3月15日のダイヤ改正で関空快速・紀州路快速の全列車が停車するようになった。2009年(平成21年)10月4日に大阪環状・大和路線運行管理システムが導入され、2015年(平成27年)3月22日にはaikoの楽曲「花火」が発車メロディとして導入された。2018年(平成30年)3月17日に駅ナンバリングが導入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2015年(平成27年)3月22日から、「大阪環状線改造プロジェクト」の一環で大阪出身のaikoの楽曲「花火」が発車メロディに採用されている。これは近隣の大阪天満宮で夏に開かれる天神祭にちなんでおり、当駅のシンボルフラワーも大阪天満宮の社紋にちなんだ「梅の花」となっている。