歴史
新神戸駅は1972年3月15日、山陽新幹線の新大阪 - 岡山間開通に合わせて開業した。神戸市街地の北端、六甲トンネルと神戸トンネルに挟まれた狭隘な区間に位置している。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1996年3月16日のダイヤ改正で全ての「ひかり」が停車するようになり、2003年10月1日の改正で「のぞみ」を含む全営業列車の停車駅となった。神戸市営地下鉄西神・山手線は1985年6月18日、北神急行電鉄北神線は1988年4月2日に当駅へ乗り入れ、2020年6月1日には北神線が市営化された。新幹線ホームの可動式ホーム柵は2018年8月(2番線)と2019年7月(1番線)、地下鉄ホームのホームドアは2022年に運用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅は半径3,000mの曲線区間に置かれ、両端から六甲トンネルと神戸トンネルの坑口が見える地形上、待避線を設けることができない。全列車停車化される前の通過列車は230km/hで駅を通り抜けていた。