歴史
横堤駅は1990年(平成2年)3月20日、鶴見緑地線(現在の長堀鶴見緑地線)の京橋駅 - 鶴見緑地駅間が開通した際に開業した。所在地は大阪市鶴見区横堤五丁目、駅番号はN25。延長135メートル、幅7メートルの島式ホーム1面2線を備える地下駅で、改札口は1か所のみ、鶴見区民センターと地下通路で結ばれている。2011年(平成23年)2月4日から可動式ホーム柵の使用を開始し、2018年(平成30年)4月1日には大阪市交通局の民営化に伴い大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。駅のテーマは鶴見区の区花の一つ「ツバキ」である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅のテーマは鶴見区の区花の一つである「ツバキ」で、近接する鶴見乗務所の存在から、京セラドーム関連の臨時列車や大正方面からの最終列車の一部が当駅止まりとなる。