歴史
平城駅は1928年(昭和3年)11月3日、奈良電気鉄道の桃山御陵前 - 西大寺(現・大和西大寺)間開通時に開業した。1963年(昭和38年)10月1日の会社合併により近畿日本鉄道京都線の駅となり、駅番号はB25。所在地は奈良市山陵町宮の前で、相対式ホーム2面2線の地上駅、改札・コンコースは地下に設けられている。奈良競輪場の臨時停車に対応するためホーム有効長は6両分が確保されている。2007年(平成19年)4月1日からはICカード「PiTaPa」の使用が可能となった。なお駅名は開業当時、生駒郡平城村で唯一の駅だったことに由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
奈良競輪場での記念競輪開催日には、通常通過する一部の急行が臨時停車し、かつては競輪場に近い2番ホーム中程に臨時改札が設けられていた。