歴史
上道駅は1986年(昭和61年)11月1日、国鉄山陽本線の瀬戸駅 - 東岡山駅間に新設され、旅客営業のみで開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。2007年(平成19年)6月にICOCA対応簡易型自動改札機が導入され、同年9月1日にICカード「ICOCA」が利用可能となった。2016年(平成28年)4月21日に発車標使用開始。2019年(令和元年)5月31日限りでみどりの窓口の営業を終了し、6月1日より終日無人駅化された。2020年(令和2年)9月に駅ナンバリングが導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
上道駅は「じょうとう」と読み、境線の上道駅(あがりみちえき)と区別するため、一部切符において当駅は「(陽)上道」と印字されるほか、ICOCAの使用履歴については「ジョウトウ」と片仮名表記される。駅南の丘陵地にある東岡山レークタウン分譲が1984年(昭和59年)より始まり、レークタウンを開発した不動産業者出資もあり1986年(昭和61年)に当駅が開業した。国道250号線と合わせ交通至便の地として宅地化に拍車が掛かり、岡山市ベッドタウンとしての機能が高まった。駅東近辺には旧山陽道の茶屋があり、駅北東の畑の周りに源為朝の墓があるとの言い伝えがある。