歴史
海老江駅は1997年(平成9年)3月8日、JR東西線の尼崎駅から京橋駅までの全線開通と同時に開業した、西日本旅客鉄道(JR西日本)の地下駅である。仮駅名は「野田阪神駅」とされていたが、大阪環状線野田駅との混同を避けるため、1996年5月に正式名称が「海老江駅」に確定した。島式ホーム1面2線を持つ地下駅で、改札外通路を介してOsaka Metro千日前線野田阪神駅と連絡する。2003年にICOCAの利用が開始され、2018年3月に駅ナンバリングJR-H46が導入された。2020年12月からはJR西日本交通サービスによる業務委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。