歴史
新居町駅は1915年(大正4年)1月10日、国鉄東海道本線の弁天島仮停車場と鷲津駅の間に新設開業した。読みは「あらいまち」だが、所在する地名は「あらいちょう」で異なる。1974年に貨物取扱、1984年に荷物取扱を順次廃止し、1987年の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。2008年(平成20年)3月1日にTOICAのサービスを開始し、2010年1月にはバリアフリー設備の全面使用を開始した。2018年(平成30年)3月、駅ナンバリングCA38が導入された。鷲津駅が管理する業務委託駅で、JR東海交通事業の職員が業務を担当しており、早朝・深夜は無人となる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名の読みは「あらいまち」だが、地元の地名「新居町」の読みは「あらいちょう」で、同じ漢字でも駅名と地名の読みが一致しない。