歴史
富雄駅は1914年(大正3年)4月30日、大阪電気軌道上本町 - 奈良間開通時に開業した、奈良県奈良市富雄元町二丁目にある近畿日本鉄道(近鉄)奈良線の駅である。駅番号はA19。1941年(昭和16年)9月に鵄邑駅(とびのむらえき)と改称し、1944年(昭和19年)の合併で近畿日本鉄道の駅となった後、1953年(昭和28年)4月1日に再び富雄駅に改称された。1965年(昭和40年)9月の改良工事で相対式ホーム2面2線の地上駅から島式1面2線の高架駅となり、駅両側にあった2か所の踏切も廃止された。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPaの利用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1931年(昭和6年)11月25日、駅構内西方で急行電車と転線中の無蓋貨物電車が衝突する事故が発生し、3名が死亡、18名が重軽傷を負っている。