歴史
アイランド北口駅は1990年(平成2年)2月21日、六甲ライナーの開業と同時に開業した、兵庫県神戸市東灘区向洋町中1丁目にある神戸新交通六甲アイランド線の駅である。駅番号はR04。建設計画当初は「六甲島北駅」の仮称が用いられていた。1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災で被害を受けて全線運休となったが、同年5月12日に当駅 - マリンパーク間が復旧して営業を再開、8月23日には全線復旧に至った。2018年(平成30年)7月20日からは神戸市立小磯記念美術館がネーミングライツを取得し、「小磯記念美術館前」の副駅名が付けられている。島式1面2線のホームを持つ高架駅で、南魚崎寄りでY字状に線路が離れる構造を持つ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
副駅名「小磯記念美術館前」は、神戸生まれの画家・小磯良平のアトリエや作品を展示する神戸市立小磯記念美術館にちなんだネーミングライツ契約による。