歴史
徳庵駅は1895年(明治28年)8月22日、浪速鉄道の四条畷駅 - 片町駅間の開通と同時に開業した。1897年に関西鉄道へ路線譲渡、1907年に国有化され、1913年の線路名称改定で片町線に編入された。1981年(昭和56年)に駅舎が橋上化され、跨線橋を改修した形で西口(大阪市鶴見区)と東口(東大阪市)それぞれが設置費用を負担した。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本とJR貨物に承継された。2003年にICOCAの利用が開始され、2008年に管理駅が四条畷駅から放出駅に変更、2018年(平成30年)3月17日に駅ナンバリングJR-H38が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅は東大阪市と大阪市鶴見区の境界をまたいでおり、1981年の橋上駅舎化の費用は西口を鶴見区、東口を東大阪市が分担して負担した。