南が丘

Minamigaoka

南が丘
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

南が丘駅は1989年4月28日、近畿日本鉄道名古屋線の津新町駅と久居駅の間に新設された。近鉄が周辺丘陵で大規模住宅地「津 南が丘住宅地」を開発したことに伴い、その玄関口として開業したもので、現行の名古屋線では最も新しい駅にあたる。所在地はかつて青谷と呼ばれた静かな地区で、駅名は古い地名ではなく明るい丘陵を意識して名付けられた。橋上駅舎を備え、ホームは2面2線である。2007年4月にはPiTaPaの利用が始まり、2018年3月の改正で急行の停車駅に加えられた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1946年から1953年の間、現在の駅付近には名古屋線の単線・複線区間の境目として二重池信号場が置かれていた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧