東生駒

Higashi-Ikoma

東生駒
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歴史

東生駒駅は1968年3月20日、近畿日本鉄道奈良線の生駒駅と富雄駅の間に開業した。1964年に車両限界を拡幅した新生駒トンネルが開通し、奈良線で20メートル級4両編成の大型車両が走り始めると、生駒駅の既存設備では折り返し運用が難しくなった。そこで生駒駅の東側約1.2キロメートルに折り返し設備を新設し、その4年後に駅として整備されたのが当駅である。設置にあわせて富雄方面までの線路が南側へ付け替えられ、駅周辺は嵩上げされた。2007年4月1日からPiTaPaの利用が可能となっている。副駅名は「帝塚山大学前」で、駅番号はA18。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅東側には近鉄けいはんな線の東生駒車庫があり、奈良線との分岐用に東生駒信号場が設けられているが、車庫線分岐のみで旅客駅は併設されていない。

出典

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