天満橋

Temmabashi

天満橋
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歴史

天満橋駅は1910年(明治43年)4月15日、京阪電気鉄道京阪本線の大阪側の終着駅として開業した。1914年(大正3年)7月10日には寝屋川橋梁を上流に移動させ新駅舎を新築竣工し、貨物扱いも開始された。1943年(昭和18年)10月1日の会社合併で京阪神急行電鉄の駅となり、1949年(昭和24年)12月1日の会社分離で京阪電気鉄道の駅に復帰した。1955年(昭和30年)6月25日に貨物扱いが廃止された。1963年(昭和38年)4月16日、淀屋橋延長により京阪駅が地下化され中間駅化、同日に京阪天満橋地下センターが営業開始した。1967年(昭和42年)3月24日には谷町線東梅田 - 谷町四丁目間開業に伴い、地下鉄天満橋駅が設置された。1970年(昭和45年)11月1日に京阪(旧)蒲生信号所 - 天満橋駅間が複々線化、1975年(昭和50年)5月17日に京阪駅に自動改札機が設置された。1996年(平成8年)5月31日に京阪駅構内冷房化が竣工。中之島線の分岐駅となるため、2006年(平成18年)4月16日に淀屋橋方面へ通じる線路が南側2線に切り替えられ、北側2線は中之島線開業まで当駅折り返し用となった。2008年(平成20年)10月19日に中之島線が開業し、北側2線は同線に出入りする列車が使うようになった。2018年(平成30年)4月1日には大阪市交通局の民営化により、谷町線の駅は大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。2024年(令和5年)12月13日には谷町線の駅で可動式ホーム柵の運用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1933年(昭和8年)に駅ビルへ京阪デパート天満橋店が開店していたが、1945年(昭和20年)6月の空襲で駅と京阪デパートともに全焼し、戦後に復旧された。1963年の地下化以来は駅ビルに松坂屋が入居していたが、2004年5月5日をもって閉店し、跡地には京阪の子会社が運営する「京阪シティモール」が2005年5月27日にオープン、エディオンなどがテナントとして入居している。4番ホームの淀屋橋側に飾られている『先覚志茲成(せんかくのこころざしここになる)』の石碑は、もともと地下トンネルのポータル上に飾られていたものを、OMMビル竣工に伴いここに移設したものである。

出典

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