歴史
伝法駅は1924年(大正13年)1月20日、阪神電気鉄道伝法線(現・阪神なんば線)の大物駅 - 当駅間の開通と同時に開業した。同年8月1日に千鳥橋駅まで延伸されるまでの約7か月間は終着駅であった。1964年(昭和39年)5月20日に伝法線が西大阪線に改称、2009年(平成21年)3月20日に西大阪線が阪神なんば線に改称された。この間にホームが6両編成対応に延長された。2014年(平成26年)4月1日に駅番号HS 47が導入された。現在は盛土上に相対式ホーム2面2線を有する地上駅であるが、淀川至近のため仮線を設けず、2026年度に下りホーム、2029年度に上りホームを高架へ切り替える予定である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつてローマ字表記は「DENPO」であったが、2009年(平成21年)1月から2月にかけて駅名標が更新された際に、ヘボン式の「Dempo」へと表記が改められた。