歴史
東岡山駅は1891年3月18日、山陽鉄道三石駅 - 岡山駅間の開通と同時に長岡駅として開業した、岡山県岡山市中区土田にある駅である。1906年1月1日に西大寺駅、1961年3月20日には東岡山駅と改称された。1962年9月1日には赤穂線が当駅 - 伊部間で開通して乗り入れを開始し、現在もすべての赤穂線列車が山陽本線経由で岡山駅以西へ直通する。1986年11月1日に貨物の取り扱いが廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化を経てJR西日本の駅となった。相対式と島式を組み合わせた3面4線のホームを持ち、各ホームは跨線橋で連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1962年の赤穂線開業まで、駅南側には西大寺鉄道財田駅が置かれており、廃止後は1980年代に整地のうえ駐車場と駐輪場として整備された。