歴史
千鳥橋駅は1924年(大正13年)8月1日、阪神電気鉄道伝法線が伝法駅から当駅まで延伸された際に開業した。当初は伝法線の終着駅であった。1964年(昭和39年)5月20日に伝法線が西大阪線に改称され、翌5月21日には当駅から西九条駅までが延伸されて中間駅となった。2009年(平成21年)3月20日に西大阪線が阪神なんば線に改称、2014年(平成26年)4月1日に駅番号HS 46が導入された。現在の駅は相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、建設時には島式2面4線とする構想があり、ホーム形状や高架橋の幅にその名残が見られる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。