歴史
伊賀上津駅は1930年(昭和5年)12月20日、参宮急行電鉄の阿保 - 佐田間開通に合わせて参急上津駅として開業した。1941年の関西急行鉄道発足時に伊賀上津駅へ改称、1944年の近畿日本鉄道発足を経て近鉄大阪線の駅となった。1960年に阿保 - 当駅間、1973年に当駅 - 三軒屋信号場間が複線化され、伊賀上津 - 西青山間の複線化が完了した。築堤上に相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、駅舎側と反対側のホームへは構内踏切で連絡する。2007年4月にPiTaPa対応、2012年3月のダイヤ改正で快速急行が通過扱いとなり、2013年12月21日に終日無人駅化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。