歴史
阿波座駅は1964年(昭和39年)10月31日、4号線(現・中央線)の弁天町 - 本町(仮)間延伸時に開業した。1969年4月16日には5号線(現・千日前線)の野田阪神 - 桜川間開業に伴い乗換駅となった。両路線とも相対式ホーム2面2線の地下駅で、千日前線の車両を中央線経由で森之宮検車場へ回送するための連絡線が設けられている。2014年11月に千日前線ホーム、2024年5月に中央線ホームでそれぞれ可動式ホーム柵の使用を開始した。2018年4月の大阪市交通局民営化で大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となった。駅周辺は1951年に薩摩堀川が埋め立てられるまで薩摩問屋が集積していた地区である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。