新石切

Shin-Ishikiri

新石切
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

新石切駅は1986年(昭和61年)10月1日、近鉄東大阪線の長田 - 生駒間開業に伴い設置された。2006年(平成18年)3月27日に東大阪線がけいはんな線に改称、駅番号C26が導入された。島式2面3線のホームを持つ高架駅で、改札・コンコースは2階、ホームは3階にある。中央の2番線は通常は使用されず、試運転や折り返し運転で用いられる。2024年6月28日夜の生駒駅 - 白庭台駅間での土砂崩れに伴い、翌29日から新石切折り返し列車の発着で活用された。近鉄奈良線の石切駅とは直線距離で約1キロメートル離れているが、約100メートルの標高差がある。けいはんな線の単独駅では最も利用者数が多い駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧