歴史
深江橋駅は1968年(昭和43年)7月29日、大阪市営地下鉄4号線(現・中央線)の森ノ宮 - 当駅間延伸時に終着駅として開業した。1985年(昭和60年)4月5日には中央線が当駅から長田まで延伸され、中間駅となった。折り返し駅であった頃の名残として緑橋寄りには両渡り線が存在したが、1980年代後半に撤去されている。相対式ホーム2面2線の地下駅で、改札口は長田寄りに1ヵ所のみ設けられている。2018年4月の大阪市交通局民営化で大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の駅となり、2024年8月9日に可動式ホーム柵の運用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。