歴史
西青山駅は1930年(昭和5年)12月20日、参宮急行電鉄の阿保(現・青山町) - 佐田(現・榊原温泉口)間開通時に開業した。1941年(昭和16年)3月15日に大阪電気軌道との合併で関西急行鉄道の駅となり、1944年(昭和19年)6月1日にはさらなる合併で近畿日本鉄道の駅となった。1975年(昭和50年)11月23日、新青山トンネルを経由する新線への切替に伴い、駅は西へ約1.1キロメートル移転し、これをもって大阪線は全線複線化が完了した。1997年(平成9年)に無人化、2007年(平成19年)4月1日からPiTaPaが使用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。