歴史
久居駅は1908年(明治41年)11月11日、大日本軌道伊勢支社の駅として開業し、伊勢平野最初期の鉄道の一つとなった。1920年に大日本軌道伊勢支社の路線は中勢鉄道に譲渡された。1930年(昭和5年)5月18日、参宮急行電鉄津支線が伊勢中川駅から当駅まで開通して接続駅となった。1941年(昭和16年)3月15日に大阪電気軌道が参宮急行電鉄を合併、関西急行鉄道となり名古屋線所属となった。中勢鉄道は1943年(昭和18年)2月1日に廃止された。1944年(昭和19年)6月1日、関西急行鉄道が南海鉄道と合併して近畿日本鉄道が発足し、その駅となった。1979年(昭和54年)3月15日に特急停車駅へ追加、1997年(平成9年)11月20日に橋上駅舎が完成、2023年(令和5年)1月21日に終日無人駅化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当駅東口には、津市久居元町(旧・一志郡本村)出身であった上野英三郎博士と忠犬ハチ公が寄り添う銅像が設置されている。