額田

Nukata

額田
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

額田駅は1920年(大正9年)7月13日、大阪電気軌道の枚岡 - 石切間に新設開業した。1941年(昭和16年)3月15日に参宮急行電鉄との合併により関西急行鉄道の駅となり、1944年(昭和19年)6月1日の会社合併で近畿日本鉄道の駅となった。1992年(平成4年)3月19日にホーム延長工事が完成して6両編成対応となり、昼間の停車列車は普通が毎時3本から6本になった。2006年(平成18年)3月21日より新設された区間準急の停車駅となり、昼間の停車列車は普通が毎時3本、区間準急が毎時3本となった。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPaの供用を開始。2024年(令和6年)11月10日に終日無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

額田駅は生駒山の中腹、30パーミルを超える勾配の途中に設置されている。駅東西の斜面に住宅街が広がっており、石切駅にかけて車窓から見下ろす夜景が美しいことでも知られる。相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、ホーム有効長は6両。互いのホームを結ぶ跨線橋も地下道も無いため、両ホームとも改札口が別々に存在し、トイレは1番ホームの改札内のみにある。戦前に大阪環状線桜ノ宮駅を起点とし当駅を終点とする四条畷線が計画され、一部区間では着工されていたが、未成線となった。駅周辺には国道308号(暗越奈良街道)や暗峠がある。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧