歴史
榊原温泉口駅は1930年(昭和5年)11月19日、参宮急行電鉄の参急中川(現・伊勢中川) - 当駅間開業時に「佐田駅」(さだえき)として開業した。1941年(昭和16年)3月15日に関西急行鉄道、1944年(昭和19年)6月1日に近畿日本鉄道へと運営主体が変わり、1965年(昭和40年)3月18日に榊原温泉口駅へ改称、同時に特急停車駅へ昇格した。1971年(昭和46年)10月25日、当駅 - 東青山間の総谷トンネル内で特急同士が正面衝突する事故が発生している。1973年(昭和48年)12月18日に当駅を含む垣内東信号所 - 大三間が複線化、2007年(平成19年)4月1日からPiTaPaが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。