歴史
中埠頭駅は1981年(昭和56年)2月5日、ポートアイランド線の開業に伴い設置された神戸新交通の駅である。1995年1月17日の阪神・淡路大震災で全線が運休となり、5月22日から7月31日にかけて段階的に復旧した。2004年・2005年には神戸空港方面への延伸工事に伴う軌道切替工事のため一時休止し、2015年(平成27年)6月には近隣のジーベックホールにちなみ「ジーベックホール前」の副駅名が付けられた。ポートアイランド線の単線区間で唯一の島式ホーム1面2線を持ち、駅南側から中埠頭車両基地への引き込み線が分岐するため、当駅始発・終着の列車も運行されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「埠」が常用漢字外であるため「ふ」頭と仮名表記する駅が多い中で、中埠頭駅と隣の北埠頭駅では漢字「埠」を用いた表記が維持されている。