歴史
兵庫駅は1888年(明治21年)11月1日、山陽鉄道の当駅 - 明石駅間開通と同時に開業した。1889年9月1日に神戸駅 - 当駅間が、1890年7月8日には当駅 - 和田岬駅間が開通し、現在の和田岬線の起点となった。1906年に山陽鉄道国有化、1930年に高架駅へ改築、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本とJR貨物の駅となった。1995年1月17日の阪神・淡路大震災で営業を休止、同月30日に神戸駅 - 須磨駅間の復旧で再開した。2018年3月17日に駅ナンバリングJR-A64を導入、2023年6月30日にみどりの窓口の営業を終了し7月1日に業務委託駅化されている。本線と和田岬線との接続駅で、和田岬線は朝夕の通勤時間帯のみ運行されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
兵庫県の県庁所在地は神戸市であり、兵庫駅は県庁所在地ではないにもかかわらず都道府県名がそのまま駅名となっている唯一の在来線の駅である。ただし駅名の由来は県名ではなく兵庫津に由来する。