歴史
汐見橋駅は1900年(明治33年)9月3日、高野鉄道が大小路駅(現・堺東駅)から延伸した際の終着駅にあたる道頓堀駅として開業した。翌1901年1月1日に汐見橋駅に改称、1907年に高野登山鉄道、1915年に大阪高野鉄道、1922年に南海鉄道、1944年に近畿日本鉄道を経て、1947年6月1日に南海電気鉄道の駅となった。1945年3月の大阪大空襲で被災し、1949年6月に戦災復旧工事が竣工、1956年11月16日には駅舎改築が完成している。1985年の大阪市の都市立体交差事業以前は岸ノ里駅(現・岸里玉出駅)以南と直通していたが、線路の分断後は岸里玉出駅までの区間列車のみが運転されており、高野線本線への直通はできなくなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
汐見橋駅は南海高野線の正式な起点だが、1985年の岸ノ里駅高架化工事で線路が分断されて以降、本線とは直通できず、当駅から発着する列車は岸里玉出駅までの汐見橋線区間運転のみとなっている。