歴史
大阪上本町駅は1914年4月30日、大阪電気軌道(大軌)奈良線の起点駅「上本町駅」として開業した。1926年には武田五一・片岡安の設計による日本初の本格的な駅ビルが上本町ターミナルビルとして竣工し、駅も南側へ移転した。同ビルは戦後、難波線建設に伴う改装で建て替えられている。1970年3月15日に近鉄難波線が開業すると奈良線の列車と多くの大阪線特急が地下ホームを通って近鉄難波(現・大阪難波)まで直通するようになり、地上の頭端式6面5線ホームは主に大阪線一般列車と一部の阪伊特急が発着する形となった。2009年3月20日に駅名を大阪上本町駅に改称し、2015年9月に駅ナンバリングが導入された。2025年3月21日には2階を全面改装した近鉄上本町バスターミナルが運用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
頭端式6面5線の地上ホームは、頭端式ターミナルとしては阪急大阪梅田駅・南海なんば駅に次ぎ、近鉄大阪阿部野橋駅と並ぶ全国3位タイの規模で、単一路線の終端としては大阪阿部野橋駅とともに全国1位タイである。