歴史
市民広場駅は1981年2月5日、神戸新交通ポートアイランド線(ポートライナー)の開業に伴い開設された。1995年1月17日の阪神・淡路大震災で営業を全線休止し、5月22日に中公園駅 - 南公園駅 - 北埠頭駅間で復旧、7月31日に全線運転を再開した。2004年11月20日・21日および2005年9月10日・11日には、神戸空港延伸工事に伴う軌道切替のため終日全線運休となった。同延伸工事に合わせて2004年11月22日に新1番線ホームの使用を開始し、2006年2月2日の神戸空港駅延伸開業に伴って従来ホームが2番線として再使用された。神戸空港方面に至る系統と北埠頭駅方面のループ線との分岐駅となっており、2011年7月1日に「コンベンションセンター」の副駅名が付けられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
下り線には分岐器があるが、上り線には分岐器も絶対信号機もないため、停留所に分類される。