歴史
若江岩田駅は1914年4月30日、大阪電気軌道の開通時に「若江駅」として開業した。1925年に「若江岩田駅」へ改称し、1941年3月の参宮急行電鉄との合併で関西急行鉄道の駅となり、1944年6月の会社合併により近畿日本鉄道の駅となった。2007年4月にICカード「PiTaPa」の利用が可能となった。連続立体交差事業の進捗に伴い、2010年5月30日に下り線、2014年9月21日に上り線の高架化工事が完了した。2017年2月15日には高架下の新改札・北出口・上りホームへのエスカレーターが供用を開始し、2006年から併用されていた仮駅舎は閉鎖された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
周辺は大坂の陣で討死した木村重成最期の地として知られており、駅の周囲には重成の墓や蓮城寺など重成にまつわる史跡や、木村の名を冠した場所が点在する。